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2022年1月20日 沖縄の家屋の解体工事|アスベスト除去調査・住宅解体工事が安い業者 神里工業株式会社 2022.1.20(木) こんにちは☀☀ やっと太陽が差しましたね‼‼‼&#x...続きを読む
2022年1月19日 解体 沖縄/解体工事 沖縄/解体工事 沖縄 見積り/解体工事 沖縄 おすすめ/アスベスト除去 沖縄 おすすめ 2022.1.19(水) 営業時間のお知らせ 急ではありますが、近隣の電柱取り換えの為停電しますので、 本日の事務所営業時間が13時までとなっ...続きを読む
2022年1月17日 沖縄の住宅解体工事・アスベスト調査|見積り無料|アスベスト除去調査・住宅解体工事が安い沖縄業者 神里工業株式会社 2022.1.17(月)   こんにちは~‼‼ 今日は朝から天気が悪くて寒いですね💦&#...続きを読む
2022年1月12日 沖縄の家屋の解体工事|アスベスト除去調査・住宅解体工事が安い業者 神里工業株式会社 2022.1.12(水) こんにちは~! 年始より着工しました宜野湾市S様邸のアスベスト除去状況一部upしてみます(^^♪     ...続きを読む
2022年1月11日 解体工事を沖縄でするなら神里工業がおすすめ|アスベスト除去調査・住宅解体工事が安い沖縄業者 神里工業株式会社 2022.1.11(火) こんにちは~ 今日は冬って感じで寒いですね~🌀🌀 今週は離島出張メンバーや工事着工と...続きを読む

会社概要

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社名
神里工業株式会社
代表取締役
神里要/kaname kamizato
業務内容

・建物解体工事
・内装解体工事
・アスベスト含有調査
・アスベスト除去工事
所在地
〒904-2172 沖縄県沖縄市泡瀬6丁目3−17
TEL
098-989-1751
FAX
098-989-1752
LINE @976bbkag
創業
2015年1月
設立
2020年12月
資本金
200万
業務許可番号
沖縄県知事 許可(般-3)第14413号
有資格者 コンクリート造の工作物の解体等作業主任者 1名
作業系建設機械(解体用)        3名
作業系建設機械(整地)        4名
石綿作業主任者           7名
建設物石綿含有建材調査者      2名
職長・安全衛生責任者        8名

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【沖縄】解体工事について正しく知ろう!解体工事の基礎知識!

解体工事は、数ある工事のなかでも、トラブルが発生しやすい工事として知られています。現在、家屋などの解体をお考えの方は、まず、解体工事の基礎的な知識を少し知っておき、それから作業を依頼する業者を探すことをおすすめします。

解体工事の定義

解体工事は、家屋などの建物を壊して更地にする工事のことを指します。近年、放置される空き家が増え、問題化していますが、このような空き家のほか、老朽化したビルやアパートなどを取り壊す作業も解体工事です。建物は、かんたんには倒れないように基礎を含めて頑丈な構造になっています。そのため、建物を壊すことはかんたんな作業ではありません。解体する建物により、解体手順を考え、その通りに作業を進めていく必要があります。もちろん、解体作業には危険がともないますので、十分に作業実績のある、信頼できる業者を見つけて作業を依頼することが重要です。

【沖縄】解体工事にかかるお金の話

解体工事にかかる費用は、「構造」「延床面積」「環境」という3つの要素を基に計算します。「建物本体」と「付帯設備」「足場」「その他」のような形で名目が分けられるのが一般的です。

建物本体の解体費用は、建物の規模、構造の種類により異なります。建物の構造には、木造、鉄筋コンクリート造、RC造などがあり、延床面積当たりの費用がそれぞれ異なります。その他の設備の解体費用は、建物本体以外の敷地内に敷設された設備の解体にかかる費用で、植栽もここに含まれます。

解体工事には足場や養生が欠かせないので、そのための費用も別途計上されます。また、環境要因も作業に影響します。たとえば、近所の家との距離があまりにも近く作業の難易度が高くなる場合や、重機の入りにくい場所などの場合、このような環境要因が考慮された見積もりになります。

解体工事はご近所への影響を考える必要あり

工事では、どうしても騒音や粉塵が出てしまうため、ご近所とトラブルになってしまうことも少なくありません。そのため、養生、ご近所へのあいさつ回りが重要になるのですが、それでも問題が発生することがあります。

また、見積もりに養生がしっかり含まれているのに、実際は何もせずに解体作業を始めてしまう、業者に起因するトラブルも起こりがちです。なかなか解体工事の現場をチェックすることは難しいかと思いますが、このような契約不履行によりトラブルが発生してしまっては大変なので、やはり解体工事を依頼する業者は、慎重に選ばなければなりません。

解体工事で発生しがちなトラブル

ご近所への説明不足によるトラブルは、ありがちなトラブルのひとつです。これを防ぐためには、業者との事前の打ち合わせがとても重要になります。ご近所の理解がなければ工事を進めることはできないので、彼らが納得できるような作業計画を練ったうえで、あいさつと工事の説明に赴くべきでしょう。

工事車両の駐車トラブルも、ありがちなトラブルのひとつです。これも事前の説明や計画がおろそかになることで発生しやすいトラブルです。トラブルが発生してからでは遅いので、やはり解体業者と警備人員の配置などについて、事前にしっかり話し合っておく必要があるでしょう。場合によっては道路の使用許可申請も検討しなければなりません。

解体作業の際に、業者がとなりの建物に傷をつけてしまうトラブルも発生しがちです。作業は安全第一ですから、本来、このようなことがあってはいけません。責任が問われるのは、多くの場合、解体業者ですが、もしもこの作業を施主が指示していた場合は、施主の責任が問われることになりますので、解体工事について基本的な部分だけでも知っておくことは、やはり意義のあることです。

業者が保険に加入しているかチェック

トラブルが発生し、ご近所に損害を与えてしまい、解体業者だけではなく、施主に賠償責任が問われたケースも、実際にあります。そのため、万が一の大きなトラブルに備えて、解体業者がトラブルの賠償を行えるような保険に加入しているかどうかチェックしておくことも重要です。

信頼できる解体業者の見分け方

現在、解体工事を請け負える業者は、「解体工事業」「建築工事業」の許可を受けている業者です。これまでは「とび・土工工事業」の許可だけでも解体工事を行えましたが、すでに令和3年3月までの経過措置期間が終わっており、実務経験や講習を受けていないとびに関しては、解体工事が行えないようになっています。

しかし、本来は解体工事を行えないはずなのに、解体工事を請け負っている業者があることも事実です。これではトラブルに巻き込まれかねないので、業者が解体工事業、建築工事業、いずれかの許可を受けているかどうかは、確実にチェックする必要があります。

また、見積もりについての説明、事前調査などの段階で、工事の安全に関する説明がしっかりされるかどうかも確認しなければなりません。作業とは関係がないと思えるかもしれませんが、職人さんの言葉遣いやマナーについても目を光らせて業者を選ぶことが重要です。


【沖縄】解体工事の相場とは?

家を解体することなど、なかなか経験することではありません。しかし、今は空き家をそのままにしている人も多いので、土地を活用するために、そろそろ解体を検討しようという方も多いと思います。危険な放置空き家には、自治体も厳しい姿勢で臨むようになってきています。この記事では、住宅の解体工事にかかる費用の相場について解説しています。これまで、家の解体のことなど考えてもみなかったという方も、もしかしたら近い将来、経験することになるかもしれないので、ぜひ読んでみてください。

戸建て住宅の解体にかかる費用の相場

戸建て住宅の解体には、いったいどの程度のお金がかかるのでしょうか?解体工事の費用を左右する要素はいくつかありますが、相場というのであれば100~300万円ほどです。

もちろん、地域性もありますし、住宅の立地条件なども影響するので、あくまでも目安でしかありませんが、だいたいこのぐらいの範囲に収まると考えておけばいいでしょう。

解体費用は、家の構造により異なります。かんたんに壊せる構造の家は、壊すのに苦労する家よりも延床面積当たりの費用が安いと考えましょう。

つまり、木造住宅は、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の住宅よりも、解体にかかる費用が安いということになります。

ちなみに、木造住宅の場合は坪当たり3~4万円、鉄筋コンクリート造の場合は坪当たり3.5~8万円、鉄骨造で4万円前後が目安です。解体工事は、延床面積が広くなっても、構造が同じなら費用はそれほど変わりません。つまり、延床面積の広い住宅の場合、坪単価は安くなります。

【沖縄】解体する家の環境によって費用も変わる

解体費用の相場は100~300万円ほどですが、解体する家の環境によって費用は上下します。

たとえば、おとなりに工事の影響が及ぶと考えられる場合は「養生シート」を張らなければなりません。養生には1平米当たり800円程度の費用がかかります。

玄関のアプローチ部分や駐車場、植栽の撤去にも別途5~10万円程度のお金がかかります。すなわち、住宅本体の解体費用と、住宅外側の解体費用は別計算、さらに追加の作業が必要となると、それぞれにお金がかかるイメージです。そのため、詳しく解体にかかる費用を知りたいのであれば、やはり業者に見積もりを依頼することになります。

解体費用の詳細

解体工事の費用は、「取り壊し費用」「産廃処理費用」「付帯工事費用」「諸費用」、そして「業者の利益」という5つの要素により構成されています。

取り壊し費用

解体費用の約3~4割を占めるのが、この取り壊し費用です。家を取り壊すことに直接関わる費用が、この取り壊し費用にすべて含まれます。たとえば、重機を使用するための費用や、仮設トイレの費用も取り壊し費用に含まれます。

産廃処理費用

産廃処理費用も、解体費用の約3~4割を占めます。産廃の量は、家を1軒取り壊すと、4トン車にして少なくとも5台分ほどになります。産廃は、ルールに則って処分しなければならないため、どうしてもお金がかかってしまうのです。それにしても、産廃が解体費用に占めるウエイトがこんなにも大きかったなんて、知ってましたか?

付帯工事費用

建物の外側にある植栽、駐車場などの撤去・解体費用は、この付帯工事費用に含まれます。

諸費用

諸費用と見積もりに書かれても、「もっとはっきりしてくれ」と言いたくなるかもしれませんが、諸費用とは以下のようなものです。

解体工事を行う際は、ご近所へのあいさつ、申請作業、駐車場の確保など、さまざまな作業を行わなければなりません。それに関わる費用が諸費用になります。

業者の利益

業者の利益が解体費用全体に占める割合は1割程度です。あまり利益率のいい仕事ではないかもしれませんね。

まとめ

沖縄の解体工事にかかる費用の相場について、その内訳も含めてご紹介しました。家の解体を考えている方は、ぜひ参考にしてください。


解体工事業者の選び方

戸建て住宅などの建物を解体しなければならなくなった場合、作業の依頼先は解体業者です。ただ、解体業者ならどんな業者に依頼してもいいわけではありません。業者の中には必要な許可を得ずに解体を行っている不届き者も紛れ込んでおり、このような業者に依頼してしまうと、トラブルに発展してしまう可能性が高いため、業者選びは慎重になる必要があります。この記事では、解体業者の選び方について解説しているので、近い将来、家を解体しなければならない可能性がある方は、ぜひ読んでみてください。

信頼のおける解体業者を選ぶ際に見るべきポイント

冒頭でふれたとおり、解体を行っている業者ならどんな業者に作業を依頼してもいいわけではありません。

必要な許可を得ているかどうか

解体工事を行えるのは、必要な許可を得ている業者のみです。

解体工事を行う業者は、「解体工事業登録」か「建築業許可証」を得ている必要があります。ちなみに、解体工事業登録では、税込み500万円未満の工事までしか請け負えないので注意が必要です。これらは必須の許可なので、どちらも得ていない業者は無条件で選択肢から外さなければなりません。

法を守って作業をする業者かどうか

工事をするうえで、法律を守ることは、安全を確保するためにも重要なことです。解体工事に関わる法律はさまざまですが、よく犯されるのが産廃の処理やリサイクルなどに関する法律です。建物の解体では、大量の産業廃棄物が出るため、業者の負担も大きくなるのですが、だからといって法律を守らなくていいということにはなりません。このあたりについては、業者とコミュニケーションをとる中で見極めるしかないでしょう。

第三者賠償保険に加入しているか

第三者賠償保険は、よく「工事保険」と呼ばれている工事中の事故の損害を補償してくれる保険のことです。加入形態はさまざまですが、会社単位で加入しているか、工事単位で加入しているかのどちらかが一般的です。

第三者賠償保険に業者が加入していれば、ご近所に損害を及ぼすなど、万が一の事故が発生した際でも、自らに及ぶ不利益を最小限に抑えることができるので、必ず確認しておきましょう。

見積書におかしなところがないか

見積書は、その工事内容も含めてしっかり書かれたものでなければなりません。よく、詳細を書かずに「一式」などと省略されている見積書を目にしますが、そんな見積書を出す業者を信用してはいけません。

見積書だけではなく、契約書のひな形が用意されているかどうかもチェックしておきましょう。契約書を作らずに工事を始める解体業者もあるので、チェックを怠ってはいけません。契約書は、工事のスケジュールを確認するうえでもとても重要です。

解体業者の連絡先

現在、解体工事を行う業者でホームページを持っていない業者はまれです。ホームページには、連絡先や住所が記載されて然るべきですが、なかにはこのような当たり前のことを曖昧にしている業者も存在します。自らの存在をカモフラージュするような業者が、信頼のおける業者だといえるでしょうか?

支払い条件も要チェック

契約に基づいて支払いは行われるべきですが、不測の事態の発生により、どうしても追加でお金がかかることはあります。ただ、その条件が曖昧で、いったいどんなときに追加でお金がかかるのか、はっきりしない業者もあります。曖昧な支払い条件のままで工事に入ってしまうと、あとでトラブルになる可能性があるので、支払い条件で曖昧なところは、明確にするよう求めましょう。

担当者の態度など

担当者の態度や雰囲気なども必ずチェックしておきましょう。「勘に頼るのか?」と言われればそれまでですが、こういったときの勘は、意外に正しいものです。